ネットワーク

イーサネット等のLANです。ここでは基本的に敷地内で使うものを扱います。
敷地を超えて使用するもの(WAN)は通信機器を参照してください。

Cisco Catalyst 2940 (動作・分解編)

2019-01-06 23:34 — asano

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Catalyst 2940用のコンソールケーブルを手に入れたので試しに動かしてみました。

コンソールケーブル
いざとなったら適当なネットワークケーブルを切って作ろうかとも思っていましたが、純正ケーブルらしきものをジャンク屋で見つけたので買ってみました。

接続してTera Termの設定はとりあえず9600bpsにして電源を入れたところIOSの起動メッセージが流れてきました。

IOSの経験はないので詳しいことはわかりませんが、自己診断は正常に通過しているようですし心配していたパスワードを聞かれることもなく初期設定状態に入ったようです。

ということはこれは使えるのかな。

まぁ今さら100BASE-TXのHUBが増えてもあまり嬉しくありませんけどね。

Cisco Catalyst 2940

2018-10-21 23:28 — asano

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こんなものを手に入れました。生死は不明ですが、中を見てみたいだけなので特に問題はありません。

Cisco Systems
あの「Cisco」です。このサイズとコネクタから想像するにスイッチのようですね。

天板には吊橋ロゴがデカデカといれてあります。

前面
「Catalyst 2940 Series」ということは予想通りスイッチでした。

10Base-T / 100Base-TXが8ポートというのは今となっては使い道があまりありません。

21143を使ったネットワークボード

2018-04-14 21:38 — asano

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PC系のものは久しぶりになりますが、ネットワークボードが見つかりました。

表側
PCIバスの100BASE-TX対応のネットワークボードです。

大きなQFPの21143-PDがコントローラ、Intelのマークが入っていますが元はDECが開発したものです。

DEC(Digital Equipment Corporation)はPDP-8, PDP-11といったミニコンやVAXを作った会社です。今でも端末エミュレータの設定に登場する「VT100」もDEC製のターミナルですし、AlphaマイクロプロセッサもDECが開発したものです。
20年程前にはDEC HiNote UltraというノートPCもありましたね。小型軽量でしたがとても高価なもので、当時上司が使っていましたが我々には買ってもらえませんでした。

100BASE-TXの初期の頃はよく見かけたデバイスでした。

Planex EQN-AP300E

2018-01-14 22:24 — asano

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以前アクセスポイントが壊れた話を書きましたが、交換用に買ったのがこれです。ジャンク扱いだったので念のため2個買ったうちの一つです。

EQN-AP300E
前のは家庭用のルータでしたが、これはアクセスポイント専用機です。

単機能のわりには大きいですね。802.11n/g/b対応、11a非対応な代わりに11nの300Mbps対応です。11aは使っていなかったので問題はありません。

各種設定はWWWベースなので本機にもIPアドレスが必要です。上部のResetボタンは工場出荷設定に戻すためのものです。ネットワーク以外にUIが無い機器はアドレスがわからなくなると厄介ですから。

アライドテレシス FS808TP V1 (分解編)

2017-08-21 21:16 — asano
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外観編に続いて今日は分解編をお送りします。

カバー開けたところ
カバーを開けたところです。

基板は電源と一体になっているようです。黒いシートは絶縁用と思いますが、必要になった理由は何でしょう? ケースの樹脂の問題(難燃グレードとか)でしょうか、それとも磁石取り付け部に小さな穴があるせいでしょうか。

アライドテレシス FS808TP V1 (外観編)

2017-08-20 23:19 — asano

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これはちょっと特殊な用途に使ったスイッチです。

FS808TP V1
アライドテレシスのスイッチ FS808TP V1、8ポートの10BASE-T, 100BASE-TX対応です。

元々は仕事で使っていたものですが、後に個人的にも欲しくなって購入してしまいました。
何ができるかというとミラーリング機能が使えるのです。昔のハブは来たパケットをすべてのポートに中継しましたが、スイッチはパケットの宛先を見て必要なポートにのみ中継します。普通はネットワークの利用効率が上がってありがたいのですが、パケットモニタするときには困ったことになります。そこでミラーリングといってあらかじめ指定した特定のポートにもパケットを中継してくれるのです。そのポートにモニタ装置を繋いでおきます。

Planex FX-081X

2017-08-05 23:37 — asano
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GbEに移行するまで家で使っていたスイッチングハブです。

FX-081X
PlanexのFX-081X、10BASE-T,100BASE-TX対応のスイッチングハブです。8ポートの電源内蔵のもので、ケースはプラスチック製です。

プラスチックのものは長く使っていると熱で変質して茶色くなったりして不安を感じるのでなるべく避けているのですが、どうしてこれを選んだのかわかりません。変色前に移行して役目を終えたので結果的にはOKだったのですが。

正面
正面には各種LEDが並びます。FDX/Col.はできればLink/Act,100Mの下に1列に並べてほしかったところです。何でこんな配置にしたのでしょう。

ポケコン ネットワーク

2017-05-26 22:51 — asano

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これを作ったのは中学の頃だったと思います。シャープ製のポケコンを持っている友人が何人かいたのでネットワークができないかと作ったもの。

ポケコン ネット
これで全てだったかはっきりしませんが、見つかったものを並べてみました。

右上がマスター、左上はCE-125S(プリンタ・カセットレコーダ)を接続するためのものです。下の3枚はスレーブで、複数枚使用できました。マスターとスレーブは右上と中央下のように4本の線で接続します。スレーブが複数のときは全て並列にすればよかったはずです。

アライドテレシス MR125

2017-04-14 22:26 — asano

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以前紹介したMR122Tの姉妹機種も出てきました。

MR125 正面
アライドテレシスのMR125 IEEE802.3 Micro Repeaterです。
これはほぼ新品同様の状態で出てきました。

MR122Tが10BASE-2と10BASE-Tのポートを持ったいわば変換器だったのに対し、このMR125は10BASE-2のポートが2つです。
何のためにあるのかというと2つのネットワークの接続です。これにはいくつかの理由があります。

3Com EtherLink II

2017-02-24 19:02 — asano

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今回もネットワーク関係、ISAのネットワークボードです。

EtherLink II
3Com製のEtherLink II (3C503)ネットワークボードです。これにはバリエーションも多く、上のものは「ASSY #7920」と呼ばれていたものです。
8bit ISAのボードで、10BASE-5 (AUI)と10BASE-2をサポートしています。

中央下の大きなPLCCの石はおそらくゲートアレイ、テクニカルリファレンスにもゲートアレイについて言及があります。
その上の3ComロゴのあるものはDC-DCコンバータでしょう。10BASE-2のICは絶縁された電源で駆動しますからこれが必要になります。その点、10BASE-Tは絶縁された向こう側に電源を供給する必要がありませんから、パルストランスで信号のみ絶縁すればすみます。AUIはトランシーバ側で絶縁することになっているのでコントローラ側では絶縁不要です。