Parallax PIC16Cxx-PGM
型番からしてPICプログラマと思われますが、入手の経緯の記憶がまったくありません。
ParallaxのPIC16Cxx-PGMというボード、調べてみると想像通りPICの書き込み器でした。
さらにTechToolsというところからもPicWriterというそっくりなものが出ていて、Parallax PIC16xx-PGMをPicWriterにアップグレードするキットなるものもあるようです。
自宅から発掘された機器・部品・その他を紹介します。入手の経緯は
など様ざまです。
特記のない限り廃棄はしていません。
「細部が見たい」「内部を見たい」などありましたら「ご意見・ご要望」に書いていただけると再発掘するかもしれません。ただ整理して保管しているわけではないのでいつになるかはわかりませんし、最悪の場合は偶然出てくるまでそのままになる恐れもあります。
型番からしてPICプログラマと思われますが、入手の経緯の記憶がまったくありません。
ParallaxのPIC16Cxx-PGMというボード、調べてみると想像通りPICの書き込み器でした。
さらにTechToolsというところからもPicWriterというそっくりなものが出ていて、Parallax PIC16xx-PGMをPicWriterにアップグレードするキットなるものもあるようです。
フィリップス製の関数電卓のマニュアルです。本体もどこかにあると思うのですが行方不明です。
このSBC158というのは30年ほど前に千石電商で売られていたものです。シャープやカシオのものがまだ何千円もしていた頃に、確か1000円と安かった記憶があります。
日本でフィリップスというとシェーバーのイメージがありますが、世界的には総合メーカーですよ。
コンパクトカセットを開発したのはフィリップスですし、CDもソニーとフィリップスの共同開発です。CTスキャナやMRIなどの医療機器も作っています。海外ホテル等ではフィリップス製テレビもよく見かけました。今は分離されてしまいましたが、以前は半導体部門も持っていました。
これはPC-8801mk2のものと思われるキーボードです。持っていないかもと思っていましたが出てきました。
配置はPC-9801のものとよく似ています。
違いを挙げてみるとこんな感じになります。
NECのパソコンのカーソルキーの配置は二転三転していて、試行錯誤の跡が見られます。
昔なんとなく面白そうで買ってしまったものの、案の定使用する機会はまったくありませんでした。
COLLUCKで検索するとテスターなどを作っている会社みたいですね。「WIRE AND PIPE DETECTOR」とありますからリフォーム等の際に壁の中を探るためのものでしょう。
手前側を握って使います。赤と緑のLEDは電源と検知を示すもの、赤いツマミは感度調整です。
スライドスイッチは○と△を選択するようになっていますね。
写真奥の側を壁に向けて使用しますが、「○ DETECT」「△ DETECT」と書かれていて検知する範囲が示されています。先ほどのスイッチはこれを切り替えているのでしょう。
古いユニバーサル基板(エッジコネクタ付き)が出てきました。
これは亜土電子で売られていたNo.807です。表面にも電源用のパターンが配置されており、DIPのロジックICのように決まった位置に電源ピンがある場合に便利でした。材質は最近珍しくなった紙エポキシです。
このボードで気を付けないといけないのはスルーホールメッキされていないので両面それぞれハンダ付けしないといけないことですね。私はパスコンのところで表裏の接続をすることが多かったです。最初の面をハンダ付けするときは良いのですが、穴とピンの間に隙間があるので反対面を付けるときに中の空気が熱で膨張・収縮してなかなかキレイにいかなかった覚えがあります。
下のエッジコネクタソケットはラッピング用ですね。私はラッピング配線はしたこともするつもりも無かったので知らずに買ってしまったようです。
前に8mmテープドライブのEXB-8200を紹介したことがありますが、これはその上位互換のものです。
富士通製のX5634AFという外付けの8mmテープ装置です。
最初のEXB-8200は大枚をはたきましたが2台目以降はジャンク品ばかり、1万円以上払ったものは無いと思います。
これが正面、ドライブのベゼルが割れていますね。「FUJITSU」ロゴはありますが、型名表示はありません。
前にクロックモジュール2種で紹介したモジュールを使ったものが出てきました。
電池ホルダを接着しただけのものですが、机の上で置時計として使えます。高校の頃、学校で使っていたように記憶しています。
私の周りでも何人もが購入し、それぞれ電池の付け方を工夫していました。
上のは図にするとこんな感じですね。
電池を入れてみると30年前のものですが問題なく動作しました。ボタンはいろいろと押しているうちに操作方法も大体わかったので時計セットして使い始めました。
「PC-1261」から1年以上経ちましたが、分解編がまだでしたのでお送りすることにしました。
前回ハードカバーは未発見だったので最初に載せておきます。
よく見ると液晶の右下に染みができてしまっていますね。
裏ブタを開けたところです。ここまでは電池交換に必要なので、通常の運用ですね。頻繁に開けていたので外側のネジ2本は「+」が削れてほとんどすり鉢のようになっていました。
間があいてしまいましたが分解編をお送りします。
樹脂製のケースの合わせ目をこのようなゴムバンドでカバーする構造になっています。
両面テープのようなもので貼り付けてあるだけなので、永く使っていると剥がれてきてしまいます。ネットにもよく書かれていたのでよくあるトラブルだったのでしょう。材質がゴムなので貼り直すのは困難(すぐまた剥がれてしまう)です。
テープもかなり劣化していて剥がそうとしたらボロボロになってしまいました。防水のためにこんな構造になっているのだと思いますが、開けることは考慮していないですね。どんな故障でも修理に出すと交換されると聞いたこともあります。