【コネクタ】 ジョイスティック
これは俗にATARI仕様と呼ばれたジョイスティックコネクタですが、機種により大きく違っています。
これは俗にATARI仕様と呼ばれたジョイスティックコネクタですが、機種により大きく違っています。
Windows 98の打ち間違いではありません。
これがパッケージ、というか発掘したら中身は空だったので肝心のディスクが見つかっていません。
当時この手のWindows, Microsoft, Bill Gatesをネタにしたパロディがたくさんありました。それだけWindows 95の衝撃が大きかったということなのでしょう。
動作環境が「Windows 95」または「漢字Talk7.1以上」ということはWindows 98の発売前ですかね。
標準価格¥5,800というのもちょっとビックリ、こんなネタにしかならないようなものを何でその値段で買ったのだろうかと。
詳細不明なROMカセットが出てきました。
紫外線消去用の窓があるあたり怪しさ満点です。遮光シールを剥がしたらしき糊の跡もあります。
スライドスイッチも何の表記も見あたりません。
外見だけではよくわからないので基板を取り出してみました。これは表面です。
ROMが2つありますが、左側のはM5L27256K(256kbit)、右側はM5L2764K(64kbit)です。容量が違う上にバスが共通になっていません。ソケットではなく基板に直付けされているということは、このカセットごと書き込む前提ということみたいです。
やけにDが多いのも気になります。