ゲーム

MAA-1ボード ソフトウェア編

2016-07-07 23:57 — asano

テーマ

MAA-1ボードのソフトウェアは次の3つからなっています。

一つ目はハードウェアの初期化・制御を行い、またシリアルからメモリの参照・変更を行うモニタプログラムです。この部分は基本的には「南青山アドベンチャー」からは独立したプログラムで、Z-80のマイコンシステム一般に容易に移植可能です。コマンドとしてはD(メモリダンプ)・S(メモリへの書き込み)・G(指定アドレスへのジャンプ=実行)と@(ゲームの開始、これだけ南青山専用)です。

Winblows 98

2016-05-09 22:08 — asano
カテゴリー

Windows 98の打ち間違いではありません。


これがパッケージ、というか発掘したら中身は空だったので肝心のディスクが見つかっていません。
当時この手のWindows, Microsoft, Bill Gatesをネタにしたパロディがたくさんありました。それだけWindows 95の衝撃が大きかったということなのでしょう。


動作環境が「Windows 95」または「漢字Talk7.1以上」ということはWindows 98の発売前ですかね。
標準価格¥5,800というのもちょっとビックリ、こんなネタにしかならないようなものを何でその値段で買ったのだろうかと。

ROMカセット

2016-05-07 17:20 — asano
カテゴリー

詳細不明なROMカセットが出てきました。


紫外線消去用の窓があるあたり怪しさ満点です。遮光シールを剥がしたらしき糊の跡もあります。
スライドスイッチも何の表記も見あたりません。


外見だけではよくわからないので基板を取り出してみました。これは表面です。
ROMが2つありますが、左側のはM5L27256K(256kbit)、右側はM5L2764K(64kbit)です。容量が違う上にバスが共通になっていません。ソケットではなく基板に直付けされているということは、このカセットごと書き込む前提ということみたいです。
やけにDが多いのも気になります。